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2019年6月 9日 (日)

GUNSO14歳 新たな試練

気がつけば6月でした。ココログのブログがリニューアルし写真の貼り付けがとても面倒になりついついサボっておりました。
5月のGUNSOは術後5ヶ月の検査も再発転移が見られずとても元気でした。
ところが6月に入った直後、急展開!! 3日連続で通院することになりました。

6月1日 午前0時
● 寝室で寝ようと一足先に寝室へ入ったGUNSO。いつもの用に掛け布団の上を興奮して走り回っていました。
突然、バッタと倒れ込んだGUNSO。呼吸はしており目も開いておりましたが、意識がなく失神していました。
私はGUNSOの背中や肩をトントン叩いて呼び戻しました。その時間約20秒ほど。意識が戻ったのですが、全身の力が抜けているようでした。

6月1日 午後13時
●朝から食欲もあり深夜の出来事が嘘のようでした。昼頃1時間ほど買い物に行くため留守番をしてもらいました。
買い物から帰ってケージで留守番していたGUNSOを部屋に出したところ、ワホワホと喜びながらパパの所へ走っていきました。
すると全身の力がいきなり抜けてしまい四肢が広がりお腹からペッタンと伏せてしまいました。この時は意識がありました。

6月1日 午後14時
● 総合病院を受診、症状から心臓に何か起きている可能性があるので心エコー、心電図、レントゲン、血液検査などありとあらゆる検査をしました。
検査結果から【不整脈】【僧帽弁三尖弁閉鎖不全】
加齢により心臓の弁が閉鎖不全を起こして血液が逆流をしている。
循環器の専門医に詳しく検査診察してもらった方がいいとのこと。
予防として興奮させない、呼吸を荒くさせないようにする。
強心剤ピモベハートを服用する。
携帯用の酸素ボンベを用意。

とても信じられない現実を突きつけられてしまいました。5ヶ月前去年の12月の術前検査では心臓は全く問題なしだったのに‥‥‥

6月2日 午前中
● 抗がん剤との治療と心臓病との治療が併用できるか相談に腫瘍科の病院に行きました。
昨日検査したデータを腫瘍科の先生に見てもらうと、この病院に循環器医がいるとのことでその先生にも見てもらいました。
レントゲンで見る限り心臓は肥大していない。
改めて心電図を3度とったが一部不整脈の波形が見られた。
希望するのであれば、提携している第2次診療の循環器専門病院を紹介いただけるとのこと。
念のため散歩を控え安静。
強心剤ピモベハートを服用する。
癌治療と心臓病治療も併用できる。

状態を詳しく知るために、横浜にある高度循環器病院を紹介していただき、月末に予約を取れました。それまでは安静に安静に。

6月3日
●ぐんパパを送り出し、朝食を食べ終え、いつものようにトイレでウンチを済ませたGUNSOに異変!
前脚の繰り出しが変で歩き方がぎこちない。腰や後脚には問題なさそう。
すぐに昨日の病院へ朝一番で行きました。こちらの病院には評判の整形外科医がいらしゃるので診察していただきました。
触診とレントゲンの結果、骨も腱にも異常なし。
加齢による【前腕関節炎】
抗がん剤治療でステロイドを服用しているため、痛み止めや炎症止めの注射や薬が使えない。
安静にし、サプリメント『DASUQUIN』で様子を診る。

長年、後脚や腰を庇うように歩いていたので前脚にかなり負担がかかっていました。
食欲もあり元気に見えても老化が進んでいるということを実感しました。

心臓も関節炎も14歳を迎えての加齢に伴う症状。
これ以上悪化しないように付き合っていかなければいけません。
越えられない壁も山もない。
GUNSOと共に乗り越えていきます。

❇︎ 6月9日現在
薬、サプリメント、安静の効果で前脚の動きも良くなっています。
一度も失神をしていません。
「ジメジメ梅雨もジリジリ夏も頑張りますよ!」
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