秋晴れの3連休、いかがお過ごしでしょうか?
さてブログタイトル通り、GUNSOにアレルギー症状が出てしまいました
春先に受ける『狂犬病予防注射』ですが、この時期、GUNSOは季節性のアレルギーが出やすいので、ドクターストップ。で、アレルギーがマシになる秋に受けるようにしていました。
朝から、病院で『狂犬病予防注射』を打ったのですが、家に帰るなり、みるみる顔が腫れあがりました。病院へ連絡すると、「すぐに連れてくるように!」とのこと。GUNSOをカートに乗せて、病院まで15分。その間に身体・両脚は蕁麻疹が出て、ボコボコになっていました。
GUNSOを診たドクター曰く、「明らかに狂犬病予防注射によるアレルギーですね。」
注射を打ってから40分足らずで、急性アレルギーになりました。
アレルギーが強いと10分ほどで、血圧低下・呼吸困難・嘔吐・下痢等の 『アナフィラキシー症候群』が起きるそうです。
フレンチブルドッグのような短頭種は、蕁麻疹が出ると鼻口腔が腫れて、呼吸困難になりやすく命に関わる事態になるかもしれません。
GUNSOの場合、アレルギーが出て、すぐに症状を抑えるステロイド注射と服用薬を飲んだので、症状は1時間半ほどで落ち着いてきました。ただ、鼻口腔が腫れていたようで、呼吸がしづらく逆くしゃみのような呼吸をしばらく続いていました。
呼吸が落ち着くまで、GUNSOを抱っこして寝つけました。今は、顔の腫れが少しあるものの症状がだいぶ治まってきました。2,3日薬を飲んで、安静にして様子を診ます。
今回は、GUNSOに辛いおもいをさせてしまいました。
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*『狂犬病予防注射』は、狂犬病予防法第5条により毎年6月までに接種する事が義務付けられています。
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狂犬病予防注射は飼い主としての義務ですが、最悪の場合死に至る危険性があるということを知っておかなければなりません。
今回はすぐに対応できた為、事なきを得ました。
皆さんも予防接種を受けるときは、ワンコの体調を見て、ドクターと相談して行ってください。そして接種後に少しでも異常を感じたら、すぐに最寄のドクターに受診してください。
夕方や夜に接種した場合、最寄の動物病院が閉まってしまいます。
もし異常が出た場合、夜間救急病院での対応となり時間がかかってしまいます。
ですから、予防接種は早い時間帯に行う方が良いかもしれません。
・・・GUNSOの症状が出た顔は、あまりにも可哀想なので写真は撮っておりません。
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