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アレルギー闘病記(1)原因

 久々の更新です。10月のGUNSO家の週末はイベント続きで、えらいこっちゃの大騒ぎ状態なのです。しかもイベントに向けてそれぞれの洋服を作らねばならなくって、平日のママは締め切りに追われて超多忙なのですわ。完成した洋服とイベントの模様は後日、アップしますね。お楽しみに♪

 さてさて、今日はGUNSOの健康についてです。

 ご存知のようにGUNSOは、皮膚が弱いです。1歳を過ぎた頃から毎年、春先から秋口にかけて、身体に痒みの伴う湿疹が出ます。湿疹が出ては痒がるので病院で診察を受け、薬の投与で湿疹を抑えるの繰り返しでした。「何らかのアレルギーでしょう。」と言われ、アレルギー検査を受けました。食物アレルギーがたくさんみつかったので、アレルギーの起こる食物を排除したフードに替えました。また体質改善にも努めました。

 が、以前に比べて皮膚の状態が良くなってきたとはいえ、根本的には『何が原因』なのかが判らない状態が続いていました。

 今年の夏も痒みを伴う湿疹がポツポツ出たり、脚の裏をしきりに舐め、鼻と口の周りもピンク色をしていました。近くの病院へ通いましたが、抗生物質だけの一時しのぎの繰り返し。

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一度、キチンと皮膚の専門家の先生に診てもらい、原因の特定をしてもらおうと決めました。幸い近くに評判の高い皮膚専門の先生がいることがわかり、早速診ていただきました。 昨日3回目の診察を受けてきましたが、経過はすこぶる良好で、パパもママも一安心。

 今回から数回に分けて、GUNSOの状況などを書かせていただこうと思います。

 病院と言うより、研究所?って感じの病院でした。GUNSOを診て身体のいろんなところを触った先生は、「あっ、これはハウスダストだね。」と、あっさり原因を特定されました。しかも、この先生は「前に背中にボコボコって山のような湿疹も出たでしょ。」って、1年前に出ていた症状を言い当てたんです。これには、ぐんパパもママもビックリ!! 更に、脚の裏を診て、「この脚の裏とこの写真を見比べて見て。ほらっ、同じでしょ。間違いなくハウスダスト。でアトピーだね。」。

さすがは皮膚専門の先生。説明が簡潔明快で説得力があり、評判が高いと言うのも納得です。

次は、さらに細かい原因特定のために、血液を採取して『ホルモン検査』を行いました。

この先生曰く、アレルゲンを判定する血液検査よりも、ホルモン検査のほうが大切との事でした。もっとも、前者の検査はそれを勧めた先生も、信頼性に関しては『参考程度』と言っていましたが、それを承知でお願いしました。

検査項目の中で、異常値を示していたものは4つ。

①好酸球数(白血球) 正常値200~300   のところ 168個/μl

②甲状腺ホルモン   正常値1.5 ~ 3.6  のところ T3 0.79ng/ml

③甲状腺ホルモン   正常値2.0 ~ 4.1  のところ FT3 4.24pg/ml

④副腎皮質ホルモン  正常値0.3 ~ 0.6  のところ  Cor 1.46μg/dl 

それによる診断結果は、以下のとおりです。

①アレルギー

②アトピー

③甲状腺機能低下

④副腎機能低下

⑤転換酵素不全症

グレードは 4段階評価で『3.2』という高いものでした。

見た目の状態とは裏腹にGUNSOの病状のグレードが高かったことに驚きました。もし、この病院で診てもらわなかったら、GUNSOの症状が今よりもどんどん悪化していたかもしれません。

 GUNSOの場合、ホルモンのバランスが崩れ、免疫力が低下して、アレルギーを引き起こしていると言うことでした。

 次回は、先生から指示された療法について書いていこうと思います。

 申し訳ありませんが、コメントは次回に集約させて頂きたく、お願いいたします。

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